他人の話に感動していてはいけない

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誰かの視点が上がってしまうかもしれない与太話。

「風の時代」「共感経済」なんていう言葉が語られておりますように、人々の想いが風に乗り広がっていくスピードが以前にも増して速くなってきていると思います。

SNSでも日々感動と共感の嵐が吹き荒れていますが、そういう風景を見ていて思うんです。

「誰かの話にいちいち感動していてはいけませんよ。」

と。

*

もちろん、それ自体は素晴らしいことなんですけど、でも、本当に感動すべきなのは、その誰かのストーリーにこころを動かせることができた自分のスピリットの方。

他者ではなく、もっと自分の内側の感受性をリスペクトしていただきたいのです。

そうしないと、ますます強くなる風に吹かれて、いつまでも自分の外側に正解を求め続けることになってしまいますから。

そして、もちろん、この話もその例外ではありませんから。

*

週も後半の木曜日。それでは、今日も良い一日を。

<2025/1/23 facebook post>

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この記事を書いた人

株式会社Flora Partners CEO/エグゼクティブコーチ/リベラルアーツ教育家

霞ヶ関の官僚として約12年勤務、その後、コーチとして起業。東証プライム上場企業を中心にエグゼクティブ・コーチングの実績を積むとともに、「哲学塾 – The Art of Philosophia -」塾長としてリベラルアーツ教育にも従事。
 
東西の知恵に根ざした独自の視点は、多くのビジネスパーソンからの支持を得ている。

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