気づけば、同じ景色を繰り返しているようで、
ほんの少しずつ、何かが変わっている。
言葉が重なるたび、新しい音が生まれ、
笑い声の向こうで、何かがそっとほどけていく。
Wines Nexus は、そんな余白のある場所。
知識は飾るものじゃなく、転がし遊ぶもの。
思考は誇るものじゃなく、癒して鎮めるもの。
大切なのは正解よりも、面白さ。
必要なのは肩書きよりも、響き合う心。
深く考えすぎなくていい。
けれど、ただ流れるだけでももったいない。
ひと息ついて、
過去の天才達の息づかいを感じながら
思いもよらない問いを転がしてみよう。
ゆるやかにほどけながら、
ふとした瞬間、思いがけない何かとつながる。
その先に、何があるのかはまだ知らない。
Wines Nexus –「ほどけて つながる、その先へ」
Wines Nexus − 開催の趣旨 −
『Wines Nexus』は、よろこび知性みがきをすすめる「三つの指針」を実践するコンテンツと場を提供する月額制有料コミュニティです。
哲学塾の10年で培われたビジネスパーソン向けリベラルアーツ教育の方法論と、トップティアのコーチングの現場で編み上げてきた人間開発の文脈を提供し、明るく楽しくよろこび知性みがきを実践するコミュニティ。それが『Wines Nexus』です。
様々なパートナーも交えながら、おいしいワインを酌み交わしながら、参加者のみなさまの視点の向上と、人生に多くを求める人たちとの「Nexus(連帯・繋がり)」を築いていければとおもいます。
Wines Nexus − 目指す姿 −

たのしく知性を磨くことで創り上げていきたいスタイルは「Authentic」という言葉に集約されます。
「Authentic」という言葉は2023年の『Word of the Year』に選ばれた言葉(※)。実際に多くの人が検索をした言葉とのこと。
直接的には「偽りや模倣ではない」「本物の」「実際の」といった意味の語ですが、「自分自身の個性、精神、性格に忠実である」という意味も持ちます。
今の世の中、SNSや生成AIなどの普及により偽物や虚飾があふれ「Authentic」であることが難しくなっているからこそ、人々はその言葉を検索するのでしょう。
※ Merriam-Webster’s word of the year in 2023
ご参考までに「Authentic」なスタイルについて、いくつかの特徴を書き出してみます。
必ずしもこれだけが正解ではありませんが、Authenticな人だなと感じる人に思いを馳せながらピックアップしてみました。
みなさま、どれくらい当てはまるか、ぜひ、チェックしてみてください。
Authenticな人の特徴
- わからないことは、わからないという(自分の無知や能力の欠如を隠さない)。
- 他者のことをリスペクトできる(普通の人は「自分より劣っている人」からは学ばないが、Authenticな人はどんな人からでも学ぶ)。
- 物事を一旦受け止めて考えられる(普通の人は感情を刺激されると反応的になるが、Authenticな人は物事に反応的にならない)。
- 理性と感情を同時に働かせることができる(普通の人はどちらか片方のみしか動かせず、感情に囚われるとIQが下がり、理性に偏るとあたたかみを失う)。
- 「自分の行動が影響を及ぼす対象」として頭の中に想起される人数が多い(普通の人は自分のことだけになりがち)。
- 自分を疑うことができるが、自己信頼は揺るがない(自己信頼が十分でないと、何かを信じたがる)。
- 倫理観を失っているわけではないが、善悪には囚われない(普通の人は善なるものだけしか見たがらないが、Authenticな人は必要であれば悪役も演じることができる。)
- コンテンツ(内容)ではなくコンテクスト(文脈)を見られる(普通の人は内容に囚われ、どのような背景から語られているかというのが見えない)。
- 深く考え込まずに、心が軽い(普通の人は仮定の話で考え込むが、Authenticな人は考えても仕方の無いことは考えない)。
- 弱さを隠さない(心が折れることはないが、傷つきやすい面があることも認めている)。
- 若干、狂っているように見える(未来にフォーカスしているので、周りの人がたまに理解できないことがある)。
どれくらいの項目が当てはまりましたか?
他にも色々ありますが、実際にお会いした方々の顔を思い浮かべながら、ぱっと思いつくものをいくつか上げてみました。
別に、当てはまらなくても全然大丈夫です。長い時間をかけて熟成させていくものですから。だから、コミュニティの名称も『Wines』です。
国内トップティア企業のハイクラス人材育成の現場の中で、このようなスタイルを磨き上げていく方法論を磨いてきたのが私たちの強み。
そして、それをもっともっとカジュアルに楽しく実践していきたいのが『Wines Nexus』です。
知性を磨き、歓びあふれて充実感のある、そして、しあわせな「Authentic Style」をともに創り上げていきましょう。
Wines Nexus − サービス内容 −

『Wines Nexus』では、
- すべての基礎となる「視点を上げる知識」
- 器を作るための「知性みがき」を深掘りして実践する場
- そして「カジュアルに楽しむワイン会」などのイベント
を三位一体でご提供し「煮詰まらない自分みがき」を進めていきます。
普段なじみのない情報も多いと思いますので、「聞き専」もよし、積極的に絡んでいただくことで、お値段以上の価値が取り出せます。
1.西洋哲学講義(ベーシック)

西洋哲学を学び、ほぼすべての人からいただくのが「感情にとらわれなくなった」という感想。
その理由は人間や世界が俯瞰できるようになるからです。
Wines Nexusでは、これまで西洋哲学塾でお伝えしてきた秘伝の講義の一部、基本的な部分を6ヶ月にわたりステップを踏んで共有していきます。これがすべての基本。
これをご覧いただくことで、ビジネスでも日常でも注目する点が変わり、世界の見え方が一変していきます。
2.しあわせ知性みがき「三つの指針」実践会

しあわせ知性みがきの「三つの指針」。
あたま・こころ・からだ、現在・過去・未来にまたがって意識のレベルを上げていく方法論です。
実践すればするほど、その内容が理解され、効果が増していくのは、一つひとつにインパクトがあり、かつ、その抽象度の高さゆえのもの。
ゲスト講師による様々な情報提供や大相談会、参加者のみなさまの質問・実践状況に応じた解説なども加えながら、WellnessとInterigenceをガイドしていきます。
3.視点の上がるライブ配信

ビジネスシーンで「ラジオ番組のような研修」が評判の主宰者がMCをつとめるライブ配信を定期的に行います。
AI時代、大事なのは知識ではなく情報処理の視点と提供者がつくり出す文脈。それを培うのが視点の高さ。
「視点の上がるライブ配信」では、触れているだけでみなさまの視点が上がるひとときをお届けします。
移動時間や家事の合間に聞き流していただくのも良し、または、実際にコメントを投げ入れることで理解も深まりますので、是非積極的にご参加ください。
4.交流会・イベント

「Nexus(連帯・繋がり)」をつむいでいくには実際にお会いして空気を共有しながら時間を過ごすのが一番。
そして「哲学」や「知性」という文脈のある場で「いつも以上」のお話しをするのは、とても楽しい時間です。
突き詰めすぎず、マニアックすぎず、カジュアルにそれをするのが「Wines」流。
パートナーのみなさまとともに、様々な交流会やイベントやリトリートを企画してまいります。
Wines Nexus − 参加費用について −
5,500円/月(税込)
『Wines Nexus』は、情報を受け取るだけのいわゆる「オンラインサロン」ではありません。
「YouTubeでは語ることができない秘密の話」をするような場でもありませんし、言葉の強いインフルエンサーが自分の考えに人を引きつける「教祖型」のコミュニティでもありません。
ましてや、哲学マニアが集う、意味不明な概念が飛び交う場でもありません。
「Wines Nexus」はカジュアルだけど自律した大人が集う場です。
哲学や知性にまつわる情報を基盤として一人ひとりが視点を上げ、「常識」という世間の価値観に流されることなく自分の心とつながり、本当に大事なものを大事にしていくために、その器である心身を磨いていく場。
そうした「成長への思い」を持った人たちの繋がりは素晴らしいものです。
「飲み会一回分」の月額費用を高いと感じるか、安いと感じるかは人それぞれですが、自分に期待し、人生に多くを求めるのであれば、十分に可能な投資です。
退会はいつでも可能ですので、是非、お気軽にご参加ください。
みなさまとご一緒できることを楽しみにしています。
Wines Nexus − ほどけて、つながる、その先へ −
ただ知識を蓄えるのではなく、
ただ刺激を求めるのでもなく、
本当に意味のある対話ができる場所を持ちたいと
ずっと願ってきました。
知識は、単体では完結しません。
言葉を交わし、問いを投げ、受け取り、
時にほぐし、時に磨きながら、
意味をはぐくんでいくものでありましょう。
ただ流されるのは、もうやめよう。
受け取るだけではなく
自分の言葉で考え、問いを立て
世界を少しでも変えていくからこそ
人と人との関係は深くなり
人生はみのり多いものとなります。
知識は、壁を作るためのものではない。
違う視点に出会い、
新しい道を開くためのもの。
違う世界観を持つ人に触れ、
新しい世界と出会うためのもの。
正解はいらない。
けれど、熱量のない言葉もいらない。
本気で考え、本気で遊ぶ。
ゆっくりと何かがほどけ
見えなかった「その先」が
おぼろげに姿を顕す。
だからこそ、開く。
この場を。
ここで交わされた言葉が
誰かの中で熟成し
明日のみのりへとつながりますように。
Organizer

Tony Yamada(山田 亨)
株式会社Flora Partners CEO 兼 「哲学塾 – Art of Philosophia -」塾長。
霞ヶ関の官僚12年 → エグゼクティブコーチ11年。民族系ゴスペルクワイア11年。
上場企業トップリーダーのサポート、哲学ベースのビジネスコミュニティ運営、人文知保全活動に従事。
「視点があがる歓びをお届けする」をモットーに活動しています。
創造者になろう −「人と世界の真の姿」からの文脈創造 −

以下、これまでにお話に強く興味を持たれた方へのご提案です。
『Wines Nexus』は知性を磨き、それを発揮する器づくり。『哲学塾』は実際に何かを変えていくための場所です。
もし、ここまでのお話を「おもしろい」と感じられたのであれば、あなたは「感受性のある方」か「そのタイミングを迎えられている方」です。
その場合には「哲学塾」に直接ご参加いただくのが遙かに効果が高いですので、ぜひ、以下、お読みください。
哲学塾を特におすすめしたい方はこんな方々です。
経営者/事業主の方
経営者や事業主など、不明確さが増すこの時代の中、明確に方向性を持っていかねばならない方には哲学は必ず必要になる知識です。
特に、ある程度結果が出ると価値観が固定されがちなもの。
心の奥で「このままでは頭打ちかな」とか「今のままではステージが変わらないな」とお感じの方は是非、こちらにご参加ください。
ビジネス展開も組織運営も「視点」や「世界観」が何より大事。
それを培うための思考のあり方や次元上昇が哲学が一番得意とするテーマです。
企業にお勤めで「視点を上げる」ことが求められている方
企業にお勤めで「視点を上げる」ということに必要性を感じておられる方にも、哲学塾は適しています。
特に意思決定者の方、あるいは、それに近づいている方。または、それを目指す方。
主宰者自身が企業エグゼクティブの成長に伴走する身ですので、このテーマについては様々な現場を積み重ねています。
具体的には、企業の中で人がどのように行き詰まり、どう打破していくか、そして、リーダーがどのような視点やマインドセットを持つべきか、というところは数多くの事例を元に深く理解しています。
哲学の知識とトップティアの能力開発の視点をもとに、みなさまの現状に合わせて意識のアップグレードをガイドさせてもらえたらと思います。
支援職(コーチ・コンサル・カウンセラー 等)の方
- クライアントの問題を分析し、解決策を提示する「コンサルタント」。
- 目標達成を支援し、相手の中にある答えを引き出す「コーチ」
- 気持ちを取り扱う「カウンセラー」
など、対人または対組織の支援のかたちには様々な方向性があります。
方向性は様々ですが、共通しているのは「意味」や「価値」を取り扱う仕事であること。
それを取り扱う能力は、形のないサービスをご提供する上でこの能力は根幹となるものです。それを培うものこそが哲学です。
ご自身の専門分野にはある程度習熟して「ちょっと頭打ちかな」と感じられている方は、是非、哲学の世界に飛び込んできてください。
コンテンツビジネスに従事されている方
コーチやコンサルタントの方同様、「かたちのない商品」を取り扱う際には「意味」や「価値」を取り扱う能力は、ビジネスの発展を支える根源的な力となります。
同じことを学び、同じことを実践していても残酷なほど結果に差が出るのは、突き詰めるとこの能力の差。
特にAIがコンテンツを大量生産する時代においては、この差はクリティカルな要素となります。
- 普段の発信が「なんか普通だな」「インパクト無いな」と感じておられる方、
- あるいは、コンテンツの価値を支える「世界観」自体を根底からアップデートさせていかれたい方、
- 将来にわたって無限にコンテンツを作り続けて行かれたい方、
などのみなさまは、是非、哲学塾にお越しください。
その他、自分が世の中からちょとズレていると感じている方
子どもの頃から社会のあり方に違和感を感じられてきた方(自分が「宇宙人」ではないかと感じておられる方)にも哲学塾は適しています。
こうした方々の支援は、主宰者自身が天から与えられた「人生の役目」のようです。
この手の性質を持つ方々は、誰かのために都合良く創られた社会の常識がどのように構 成され、どのように機能しているかを理解できれば、
「自分の感性こそが正しかった」ことが直感され、オリジナルの方法論で仕事に関わることができるようになります。
閉塞感にあふれる今の社会には、そうした人たちの活躍が不可欠です。
ぜひ、一度お話しできればと思います。
または、お子様が「ちょっとズレているかも」と感じられる場合にも、お子様のマインドを理解するという点で哲学塾は絶大な効果を発揮します。
上にあげたものの他にも、ご参加のテーマは参加者によって人それぞれ。
自分の人生であり、ビジネスの方法であり、会社での振る舞い方であり、経営のあり方であり、リーダーシップでありと多種多様。様々な参加者がともに哲学を深めておられます。
ただ、哲学の視点からすると「変えるべきもの」はただひとつであり「習得すべき能力」もただひとつです。
ただ、この「ただひとつ」のことはシンプルであるが故にちょっと奥深い。お伝えしたいことを受け取っていただくためには少しお時間をいただく必要がございます。
詳しくは、個別の説明または不定期のセミナーにてご案内していますので、以下よりお申し込みをしておいてください。
お申し込みに際しての注意事項
『Wines』及び『Wines Nexus』が提供するコンテンツの著作権は、株式会社Flora Partnersに帰属します。
その一部または全部を、無断で撮影、ダウンロード、複製、転載、改変、配布、販売などすることを堅く禁止します。
コンテンツの閲覧にあたり生じた、いかなる損害についても株式会社Flora Partners(提供会社)は一切の一切の責任を負いかねます。予めご了承ください。
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